ねむっこのちょっとした日々のことを写真を添えて
綴ります。

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最近のいいなぁ。



またおひさしぶりとなりました。

梅雨の時期いかがおすごしでしょうか。

私はやっと春からの怒涛の日々が落ち着き始めた感じで、それはイコール体調を崩しがちになるということで。

本日は耳が痛くて・・。昨日は変な夢をみて・・。なんなんだ、と思う次第です。

体力がないので、気がゆるむと気力だけでもっている体に不調がでてくるようだとここ数年でわかるようにはなりました。

ただ対処法がいまいちわかりません。とりあえず熟睡できればいいんですけどね。

いろいろ気にしていないつもりでも、気になっているんだろうなあとまるで他人事のように思う今日この頃です。

みなさまも体調には十分ご注意あれです。

ところで、少し心に余裕ができたということなのか、小説を少しずつ読むようになりました。

今回読んだ「おしまいのデート(瀬尾まいこ著)」がかわいらしくて、ぐっときて、備忘録的に。

デートといっても、描かれているのは、孫とおじいちゃんとのデートや同級生(同性)とのデート、ひょんなことで犬をシェアしだすようになった大学生とのデート(主人公はOLさん)と一風変わったデートなんです。

それがどれもいいなあと思えるデートで。そして「おしまい」が最後じゃないんです。「一区切り」というか「これから」がある「おしまい」というか。

ここに詳細を書いてしまうと面白くないでしょうから、気になった方は読んでみてください。

その本の中で一番その考え方好きだなあと思ったのは、

おじいちゃんとデートする孫が「おしまいのデート」の際に、「さよなら」で別れようとすると、
おじいちゃんは「またな」って。

「え?」ってなる孫に、おじいちゃんはひとこと。

「生きていればどんなことにも次はある」と。

うん、そうだね。

生きてさえいれば、できることはまだまある。会える人もモノもまだまだある。また挑戦することも、会うこともできる。

ついつい後ろに向きになりがちな私には、小説の中のキュートなおじいちゃんのひとことがジーンときたのでした。




 
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