ねむっこのちょっとした日々のことを写真を添えて
綴ります。

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k fleurs






kさんの素敵な空間。

草花が生き生きとしていて、

それぞれが適切な場所に置かれていて。

愛された草花なんだろうなあと思いつつ。

ゆったりとした時間と写真撮影時間を満喫したのでした。

またいきたいなあ。
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何回も通う場所。


何回も通う場所。

電車とバスとを乗り継いでいく場所だから、気軽にいける場所ではない。ちょっとした小旅行。

でも光がとても綺麗に入るから、ここで撮る写真は、失敗しても雰囲気があったりする。

カフェのごはんもおいしいし、スタッフのみなさまも大変親切で、話をしにいく気分で。

関西以外からも遊びにこられる方もいて、面白い出会いがあったりする。

近くにあるギャラリーも天井が高くて、スッとした空気が流れる。

音楽会がひらかれたり、写真展が行われたり。

美しいピアノと映像とサックスの音を聴いた時のことは、なんだか不思議な感覚で残っている。

ことばにならない美しさだった。

そんな場所にいくと、素に戻る気がする。

春夏秋、おもいたったら、また行こうと思う。

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最近のいいなぁ。



またおひさしぶりとなりました。

梅雨の時期いかがおすごしでしょうか。

私はやっと春からの怒涛の日々が落ち着き始めた感じで、それはイコール体調を崩しがちになるということで。

本日は耳が痛くて・・。昨日は変な夢をみて・・。なんなんだ、と思う次第です。

体力がないので、気がゆるむと気力だけでもっている体に不調がでてくるようだとここ数年でわかるようにはなりました。

ただ対処法がいまいちわかりません。とりあえず熟睡できればいいんですけどね。

いろいろ気にしていないつもりでも、気になっているんだろうなあとまるで他人事のように思う今日この頃です。

みなさまも体調には十分ご注意あれです。

ところで、少し心に余裕ができたということなのか、小説を少しずつ読むようになりました。

今回読んだ「おしまいのデート(瀬尾まいこ著)」がかわいらしくて、ぐっときて、備忘録的に。

デートといっても、描かれているのは、孫とおじいちゃんとのデートや同級生(同性)とのデート、ひょんなことで犬をシェアしだすようになった大学生とのデート(主人公はOLさん)と一風変わったデートなんです。

それがどれもいいなあと思えるデートで。そして「おしまい」が最後じゃないんです。「一区切り」というか「これから」がある「おしまい」というか。

ここに詳細を書いてしまうと面白くないでしょうから、気になった方は読んでみてください。

その本の中で一番その考え方好きだなあと思ったのは、

おじいちゃんとデートする孫が「おしまいのデート」の際に、「さよなら」で別れようとすると、
おじいちゃんは「またな」って。

「え?」ってなる孫に、おじいちゃんはひとこと。

「生きていればどんなことにも次はある」と。

うん、そうだね。

生きてさえいれば、できることはまだまある。会える人もモノもまだまだある。また挑戦することも、会うこともできる。

ついつい後ろに向きになりがちな私には、小説の中のキュートなおじいちゃんのひとことがジーンときたのでした。




 
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何回も撮ってしまう場所。

            (Canon AE1 +ポートラ 400)

       (NATURA CLASSICA +NATURA1600)

机の色味がすき。
光の入り具合がすき。
本が積み重なっているのがすき。
川がすき。
夕暮れがすき。
色がまじっているのがすき。

スキが重なって、私は写真を撮る。

ナチュラはナチュラをいれると力を発揮するなあ。(今までいれたことがなかった・・)
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初夏というよりか・・



だいぶとお久しぶりになりました。

6月1日、写真の日ということで、ひさしぶりにアップ。

後姿がすきな、あの子です。みなさまお元気でしょうか。

私は、急にきた夏に早々とバテ、ひさびさにどんよりしております。

夢でうなされることは減ってきましたが、温泉いってる夢をみたり。

もう完全にゆっくりしたい、休みたいモードでございます。

心身ともに疲れてるなあとわれながら思います。

夏は、家でのんびりに努めよう。

さて、昨日、フィルムカメラの使い方・撮り方を教えてくださったスツールの竹内さんの

写真展に行ってきました。先生と奥様も「こどもカメラ」の先生としてやってきていて、

お話ができたりして。

つかの間の時間でしたが、楽しかった〜。

エネルギーと笑顔にあふれるお二人に、癒しと元気をもらいました。

そしてやっぱり先生の写真が好きです。

緑と光が印象的で。一枚一枚を大切に撮ってらっしゃるのももちろんなのだけど、

被写体とのよい関係性がみえるような優しい写真。

何回もみていたいと思ってしまう、不思議な写真。

私はこういう写真が撮りたくて、教えてもらいにいったんだよな〜とちょっと初心を思い出したのでした。

誰かのこころに

撮っている私のこころに

残る写真を1枚でも残したい。
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古いものの美しさ。



古くてきちんと建てられた建物は、光が綺麗に入る。写真を撮ったらよくわかる。

コンピューターもなかったであろう時代に、本当によく考えて造ったのだろうなあと思う。

そんな建物で写真を撮ると楽しくて、ずっと撮っていたい気分になる。

光の道も、影もとっても美しく写るのだ。

古いものを大切に使われている、あじとして使われているカフェで、古い机にあうとうれしくなる。

新品の机もいいけれど、傷や穴があいていたり、木の色が深くなっていたりすると、いいなあと思う。

この机はどう使われてきたのだろうか、どんな人が座ったのだろうかと想像が膨らむ。

古いものには、時が刻まれ、使ってきた人たちの思いも刻まれ、美しくなっているのかな。

古いものすべてが美しいわけではないけれど、大切にされて生き続けてきたものは美しい。
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桜のとき。




桜の時は、あっという間に過ぎてしまった。

いつの間にか新緑の季節、ゴールデンウィーク。

知らない間に夏になってしまいそうな勢いだ。

季節においていかれないように、カメラをもって季節を写したい。

桜だけでなく、花を撮るのは難しい・・。






 
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桜。
 

 




 みなさん、こんばんは。

 あっという間に4月になってしまいました。

 お元気でしょうか。私はヘロヘロです・・。

 毎年この時期は忙しく、夜桜と朝の半分眠ったままの状態でみる桜しか見ることが

 できなくて。お花見もここ何年やってないのやら・・という感じです。


 それでも桜はやっぱり綺麗です。白いのもピンクのも。

 ほんと短い期間しかみれないけれど、桜があることで、みんなが笑顔になっていて

 すごいなあと思うのです。

 そして風に吹かれて舞い散る様子も本当に美しい。

 はらはらと。白い花、ピンクの花が舞って、ゆっくり落ちる。

 じーっと見ていたくなるような光景。
 

 新生活は桜とともにはじまるんでしょうね。

 みんながいろんな新しい生活、習慣をはじめるなか、

 私はまだ足踏みをしている感じです。


 頭も心もスキマがなくて、新しい風を感じられないなあ。


 私にも新しい風、春の風、ふいてきてほしいです。 (写真はすべて携帯の写真)
 
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穏やかな日々。


 穏やかな日々を望みながら、バタバタしている気がする。

 でも昔みたいに仕事が忙しくても、休日は遊びまわるということができなくなってきた。

 心身ともに。

 どこでも眠れる割に、仕事が忙しくなると頭がさえて、寝付けない日が続いていたから、

 雨と休日さんで、CDをたくさん買った。穏やかな音楽を夜中に聞いて癒される。

 ちょっとご褒美。

 お花に癒されようとおもって買ってきたラナンキュラスは盛大に咲き、ミモザはドライに。

 1人でがんばってるわけじゃないし、たくさん手伝ってもらっているけれど、

 毎日めいいっぱいやるべきことがあると、心細くなるよね。

  
 同期とひさびさに仕事の話をして、なんか自分と話し合わなきゃ、日々が流れていくなと思った。

 忙しいと考え事をしないから、ある意味いいんだけど、

 ちょっとこのままいろいろ流れていく日々も危険かな。

 とごにょごにょ迷い始める春に近い日でした。

 気温が上下すると、気持ちもやっぱり上下するね。

 
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危険な春。
 

 春よ来い、早く来い。

 春は物欲の季節・・。消費増税はきてほしくないないけれど。

 それにかこつけて、買いもの熱があがっております・・。

 危険だなあ、春。

 ま、今月は休みが少ないし(仕事の日が多い)

 あまり出かけられないから、甘くしてあげよう。

 早くゆっくりしたいなあ。(そればっかり言っている)

 早く梅や桜撮りたいなあ。

 早く旅でたいなあ。

 仕事があるということは幸せなことではあるのだけれど。

 忙しいほうが元気そうとも言われるけれど。

 私は遊ぶほうが好きなのです。

 どきどきワクワクのほうが、楽しい。
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